Siori◆YouTube◆diary | Sioriの音楽館

▶YouTube Smooth Jazz『It's Time』kool & klean /『Japanese Smooth Jazz』小林香織







まだ  梅雨も  開けておりませんが

一足早く

暑中  お見舞い  申し上げます





kool & klean (クール・アンド・クリーン) 

ウクライナ出身のサックス奏者








小林 香織

1981年10月20日、神奈川で生まれ、東京で育つ

ジャズ、フュージョン・ミュージシャンとして2005年

アルバム 『Solar』 でデビューし、アルト・サクソフォーンおよび

フルート奏者の新星として、ジャズの世界で注目されている。








昨年もこの時期

正確には、2013年の6月27日になりますが

(こちらもお勧めデス ^:^) Smooth Jazz 特集 をupしておりました。

今年は冷夏の予報が出ていたようですが

毎年、暑さも早まり、厳しさも増しているように感じます。

くれぐれも、ご自愛ください。





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Category : 歌のない音楽
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▶YouTube『Colors of the Wind』ヴァネッサ・ウィリアムス/『A Whiter Shade of Pale』サラ・ブライトマン

  


  Vanessa Lynn Williams (ヴァネッサ・リン・ウィリアムス)

  1963年3月18日、アメリカ合衆国のR&B、ポップ、ミュージカルシンガー、女優


  


   『Colors of the Wind

  1994年4月15日に公開されたウォルト・ディズニー製作のアニメ映画 

  『ポカホンタス (Pocahontas)』 主題歌。

  第68回、アカデミー賞や 1996年のゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞し

  ヴァネッサ・ウィリアムスの歌唱によるバージョン (サウンドトラックに収録) は

  米ビルボード誌のHot 100で4位まで上昇するヒットを記録した。


  


  ビルボードの “ 全米シングル ” & “ R&B ” 部門で第一位に輝いた代表作、 

  『セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ラスト』 を初め、各国で数々の作品が トップ10に輝き

  1983年のミスコンテストで、アフリカ系アメリカ人としては初となるミスアメリカ に輝き

  歴史的快挙を成し遂げたことは、全米のみならず世界的に著名。


  


  容姿端麗で、野生味溢れる優れた演技力も持ち

  アーノルド・シュワルツェネッガーと共演した 『イレイザー』 を初め

  数々の映画やテレビドラマ、ミュージカルに出演するなど、

  女優としても、シンガーとしても成功を収めた女性アーティストの一人。


  


  


  こちらは、『Colors of the Wind』 を視聴している時に

  たまたま、関連動画の中で聴いた私の大のお気に入りの楽曲、

  プロコルハルムの 『青い影』 のカヴァー曲になります。

  甘く哀愁のある歌声と、モノクロの哀愁のある作品も申し分なく、upすることに致しました。


  


  サラ・ブライトマン (Sarah Brightman)  1960年8月14日  イギリス出身 

  1980年代、ミュージカル女優として輝かしい成功を収め、1990年代以降は

  クラシックとポップスを融合した独自の音楽スタイルでソロ歌手として活動を続け

  米国に於いて、クラシックミュージック部門とダンスミュージック部門で同時に

  1位を獲得した、唯一のアーティスト。


  


  『青い影(A Whiter Shade of Pale)』 プロコル・ハルム(2013/1/1)

  『青い影』 については、2013年1月1日に投稿した上の作品に

  簡単に記してありますので、省略させていただきますが

  宜しければまた、聴いていただけると嬉しいです♪

  
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Category : 洋楽(女性)
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▶YouTube『Let It Be Me』/『Bye Bye Love』 Phil Everly(エバリー・ブラザース)

  


  きっとご存知の方もいらっしゃるでしょうね。

  50~60年以上も前の曲になりますが、とてもステキなメロディを耳にしましたので

  ご紹介したいと思います。


  


  『Let It Be Me

  1950年代後半から1960年代前半に活躍した

  兄弟によるカントリーユニット、The Everly Brothers

  (エバリー・ブラザース) のヒット曲。

  ローリング・ストーンの選ぶ

  “ 歴史上最も偉大な100人のシンガー ” に於いて第90位。

  “ 歴史上最も偉大な100組のアーティスト ” に於いて第33位。

  
  


  カントリーの伝統である “ クロース・ハーモニースタイル ” でメロディーを奏で

  『Bye Bye Love』 、 『Wake Up Little Susie』  『All I Have To Do Is Dream』

  など、多くのヒットを飛ばした。


  


  情報元には、8曲ほどのヒット曲が紹介されていましたが

  『Bye Bye Love』 以外の楽曲は、直ぐには馴染めないメロディでした (^^;


  


  1960年代中旬以降、ヒット曲には恵まれなかったが

  その美しいハーモニーは、ビートルズを初め

  ビーチボーイズやサイモン&ガーファンクルに多大な影響を与え

  1986年の第一回、ロックの殿堂初の “ 10アーティスト ” に選ばれた。


  


  ここに来て、和訳の “kei” さんのアカウントが削除されるという

  思いがけない出来事があり、upした作品の多くが削除されていることを知りました。

  音楽好きではあっても、音楽通ではなく

  YouTube投稿にも限界を感じるようになっていた頃だったのですが

  こうして、聴いてみたいと思える曲に出合えるようであれば、また upしたいと思います。
  

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Category : 洋楽(男性)
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▶YouTube『Keep Holding On』『When You're Gone』『Wish You Were Here』アヴリル・ラヴィーン

  


  “ 窮地に陥った人に聞いて欲しい、伝えたい” フレーズで溢れた

  ~悩める人に聴いてほしい洋楽~と題してupされていたこの曲を目にしたのは

  ちょうど、ソチ五輪のフィギュアスケート女子SPで

  浅田真央さんがまさかの16位という結果に終わった頃でした。


  
  

  アヴリル・ラヴィーン

  1984年9月27日、カナダ・オンタリオ州の

  人口5000人の小さな村 (ナパニー) に生まれる。

  幼少からシンガーになりたいという強い意志を持ち続け

  タレント・ショーなどでパフォーマンスを続け、スキルを磨くためニューヨークへ。


  


  渡米後、彼女に目を留めたアリスタ・レコードと契約を交わしたのは、16歳の時だったそうです。


  


  02年、17歳で発表したデビュー・アルバム 『Let Go( レット・ゴー )』 からの

  ファーストシングル 『Complicated ( コンプリケイテッド )』 がリリースされるや否や

  世界中で大ヒット、2000万枚ものセールスを記録する。


  


  04年に発表されたセカンド・アルバム 『Under My Skin( アンダー・マイ・スキン )』 は

  全米チャートで初登場一位を記録、日本でもオリコン総合チャートで初登場一位を記録。

  ( 日本でのアルバムセールスは、実に200万という驚異的な数字を叩き出したそうです )


  

  
  07年4月に発表されたアルバム 『Best Damn Thing( ベスト・ダム・シング )』 は

  米英ほか、15ヶ国で一位を記録、日本でもオリコン総合ランキング一位を獲得する。

  アルバムからの先行シングル 『Girlfriend( ガールフレンド )』 も全米で一位を記録、

  日本でも、ダウンロード300万を突破する空前の大ヒットを記録し


  


  日本テレビのバラエティ番組 『カートゥン KAT-TUN』 のオープニングテーマに起用され、

  08年10月に、初の東京ドーム公演を含む単独ジャパン・ツアーを敢行、10万人が熱狂した。


  


  


  10年には、同年3月に公開され世界中の記録を塗り替えた話題作

  ジョニー・デップ主演の映画

  『Alice in Wonderland( アリス・イン・ワンダーランド )』 のエンディングテーマ

   『Alice( アリス )』 を発表、世界中で大きな話題を呼んだそうですね。


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Category : 洋楽(女性)
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▶YouTube 『ハート悲しく』マーティ・バリン『愛はとまらない』スターシップ

  


  “マーティ・バリン” で検索したところ

  ウィキペディアでも情報らしい情報が見当たらず、困惑いたしましたが

  探し出してみれば、過去にupした 『愛はとまらない』 のスターシップ の前衛

  ジェファーソン・エアプレイン のヴォーカリストだったことが判明致しました。


  


  ジェファーソン・エアプレイン のヴォーカリストとしても、多くの名作を残し

  81年にリリースしたファースト・ソロアルバム 『ハート悲しく』 は

  “ ハイトーン・ヴォイス ” が “ 切なさを増幅させる名曲 ” として

  当時の音を重視する、音志向Rock、AORブームに乗って大ヒットしたのだそうです。


   


  また、日本でもステレオ・コンポのCMソングに起用され

  AOR [Audio-Oriented Rock] ファンにはお馴染みの一枚 ... だそうですね。


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Category : 洋楽(男性)
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